シミュレーションゲーム (SLG) 隠れた名作10選

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シミュレーションゲーム(SLG)は、戦略性や育成要素が魅力のジャンルですが、名作と呼ばれるタイトルの影に隠れてしまった優れた作品も多く存在します。今回は、知る人ぞ知る隠れた名作シミュレーションゲームを10本ご紹介します。

1. RimWorld(2018年 / PC)

カナダのLudeon Studiosが開発したSFコロニー運営シミュレーション。入植者を管理しながら惑星での生存を目指すゲームで、AIストーリーテラーによるランダムイベントが豊富。中毒性が高く、一度プレイすると時間が溶けること間違いなし。

2. Frostpunk(2018年 / PC, PS4, Xbox One)

極寒の終末世界で街を築き、人々を生き延びさせるサバイバルシミュレーション。選択の重みが大きく、道徳的ジレンマに直面する場面が多いのが特徴。プレイヤーの決断次第で街の運命が大きく変わる。

3. Banished(2014年 / PC)

中世風の村をゼロから発展させる都市建設シミュレーション。リソース管理がシビアで、食糧不足や疫病など、現実的な問題に直面するのが特徴。地道な村作りが好きな人におすすめ。

4. Evil Genius(2004年 / PC)

スーパーヴィランとなって秘密基地を運営し、世界征服を目指す異色のSLG。ユニークなキャラデザインとユーモア溢れる世界観が魅力。2021年には続編『Evil Genius 2』もリリース。

5. Project Highrise(2016年 / PC, iOS, Android)

高層ビルを建築・管理する経営シミュレーション。住居、オフィス、商業施設などを配置しながら収益を上げるのが目的。日本ではあまり話題にならなかったが、都市建設SLG好きには刺さる作品。

6. They Are Billions(2019年 / PC, PS4, Xbox One)

スチームパンク風の世界でゾンビの大群から街を守るリアルタイムストラテジー。圧倒的な数のゾンビが襲いかかるため、戦略的な防衛が求められる。難易度は高めだが、やり応え抜群。

7. Shadow Empire(2020年 / PC)

ターン制のストラテジーと4X要素が組み合わさった硬派な作品。プレイヤーはポストアポカリプスの惑星を統治し、軍事・政治・経済を管理しながら勢力を拡大していく。複雑なシステムが魅力。

8. Tropico 4(2011年 / PC, PS3, Xbox 360)

独裁者となり、自分だけの楽園を作り上げる都市建設SLG。ユーモラスな政治風刺と自由度の高さが魅力。シリーズの中でもバランスが良く、隠れた名作として評価されている。

9. Distant Worlds: Universe(2014年 / PC)

銀河規模の4Xストラテジーで、探索、拡張、開発、戦争を行いながら宇宙帝国を築いていく。非常に自由度が高く、シミュレーション好きにはたまらない一作。

10. BattleTech(2018年 / PC)

巨大ロボット「バトルメック」を指揮するターン制ストラテジー。ユニットのカスタマイズ性が高く、戦術的な戦闘が楽しめる。『XCOM』シリーズが好きな人には特におすすめ。


まとめ

今回紹介したSLGは、いずれも隠れた名作ながら、奥深いゲームシステムとやり込み要素を持っています。メジャータイトルに飽きた方は、ぜひプレイしてみてください!